漫画についての徒然


自分は漫画が大好き!

前はそこまで好きだった訳ではなかったと思っていたんですが、
最近の電子漫画による無料なのに素晴らしいコンテンツの充実ぶりと、気分転換を
漫画を読むことでやっていたことに気づいてから、自分は漫画がとっても好きなんだということに気づきました。

また、最近は電子漫画によるものすごい量のコンテンツと共に、クオリティも素晴らしいものが多いので、気づいたら毎日のように漫画を読むようになっていました。

ホントは小説の方が想像力も喚起されて、能力向上にもいいのかもしれませんが、
面倒くささもあってか、最近は小説を読む機会はほとんどなくて、本は読んでも
自己啓発や実用書がメインという感じです。

もちろんコンテンツが多い分、退屈な漫画もごまんとある訳ですが、
優れていると自分が思う作品の多くは、絵そのものも美しいというのもあるけど、
その作品のモチーフだったり、テーマだったり、伏線の張り方だったりが、秀逸で
読んでいても自然にぐいぐいその世界観に引き込まれてしまい、いわゆる没入してしまう感じなんですよね。

ちょっと映画やドラマを見ている感覚に少し近い気がします。
映画やドラマはBGMもあるので、自然に没入しやすくなっているわけです。

小説との圧倒的な違いはそこにあるような気がします。

そこにはすでにビジュアルとして、場面場面が描かれているので、当たり前と言えば当たり前かもしれませんが。

日本の漫画をここまで「文化」という地位まで押し上げた大功労者の一人である手塚治虫先生も 、ここまでの現代日本の漫画文化の普及にはびっくりかもしれないですよね。

なにせ、世界に誇れる一大コンテンツに成長した訳ですから。

ホントに飽きないし、おもしろいなあと思います。

とっても好きなので、アダルトなどの漫画はどうかと思いますが、さらなる日本の漫画文化の発展を 漫画好きな1ファンとして切に願いますね。




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