日本のサッカー発展について思うこと


自分はサッカーが好き!

どれくらい好きか?と言ったら自分よりも好きな人は、世の中にごまんといるので、まあ言ってみれば
適度に、というくらいですけど。

元々のきっかけは自分が小学生の頃。
当時は「キャプテン翼」という漫画が人気になり出した頃で、自分もこんな風になれたら
カッコイイなあという、恐らく全国の多くのキッズ達も同じように思ったであろう動機と同じようなものでした。

ただ、すごくやりたかったサッカーでしたが、自分の田舎の小学校・中学校にはそういうクラブもなくて、
田んぼの中で一人で、オーバーヘッドキックの練習をしたり家の倉庫の壁に蹴ってうまくなった気になって自己満足しているという子供でした。

今考えると、本気でやりたかったら学区の外ではあっても嘆願して、市内のクラブに入部させてもらうというのもありだったのかもしれないけど、
自分にそこまでの情熱も行動力もなく、念願のサッカー部入部も高校まで待つしかなかったです。

結局、自分のサッカーとしての資質は全然で終わってしまいましたが、やっぱりサッカーに関わったものなら、
誰しもが思うであろう「キャプテン翼」でいうところの「ワールドカップ出場」を夢見ていたので、
その後もテレビでことあるごとにサッカー中継を見る機会が多かったように思います。

ワールドカップ初出場した瞬間は泣いたなぁ・・・( ;∀;)

ようやくタイトルについて触れようと思いますが(-_-;)、
今では当たり前の日本のプロサッカーであるJリーグも自分が高校の頃に発足し、
あれから30年以上が経過して日本サッカー界の発展に寄与し続けているというのは、とても感慨深いです。

できた当初は、Jリーグの試合でのシュートは多くがゴールの枠から大きく外れる所謂「ふかす」という状態のシュートをよく
見たものでしたが、最近ではグラウンダーの地を這うようなシュートが非常に多くなり、
ゴールの枠の外に大きく外れるというのもかなり少なくなったように思います。

こういうのを見ていると、時間の経過と共に日本サッカーが土台から
着実に進化・成長してきた証だと思います。

今はサッカー日本代表が「ワールドカップ優勝」を目標に掲げていますが、
以前ならそんな夢物語は「バカじゃないの?」とか「無謀でしょ?」などと言われたんでしょうけど、
最近の日本代表は、もしかしたらホントにやっちゃうかも!という期待感を抱かせる力があるように思います。
成し遂げてほしいなあ!

来年はワールドカップイヤー。
是非とも望む結果を達成してもらいたいものです。

ガンバレ!ニッポン!




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